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水漏れ(集合住宅)

原因がようやく判明

 

1ケ月前に、「1Fの流し台天井から水漏れがある」ということで初めて訪問したとき。流し台下のコンパネを剝がしてスラブ床面を見た所、濡れた様子はなく、2Fの流し台を流しても、一向に水漏れの気配がありませんでした。

それから3週間何もなかったのですが、「また漏れ出した」とのこと

訪問してみると、今回は床面が濡れていたのですが、流し台裏、配管に保温材が巻かれている、水漏れの箇所がはっきりしない、夜遅い等で一旦引き上げました。

翌日、設備業者・大工さんと共に訪問し、流し台下のコンパネを全て剝がして、配管の保温材も全て剝がしてようやく、

このように、縦管に穴が開いているのが見つかりました。

 

 

 

 

その日は、応急処置で穴部分をジョイナー(粘土質で硬化する材料)で穴をふさぎました。

大変狭い場所で、作業が困難で、長時間にわたりましたが、1Fの方の心痛はとりあえず、落ち着くことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして修繕工事

ただ、これから配管を切断して、繋ぎ変えなければならないのですが、切断するには、流し台撤去・裏の壁(対面式のため)撤去・ガス工事などでかなりの金額になると思います。この箇所を見つけるだけでも大変だったのですが、これから工事にあたって、上の階の方の台所使用制限など皆様にはご迷惑をおかけします。誠に申し訳ございません。